歯科衛生士の日記。

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こだわりの審美

 

 


こんにちはクローバーDH☆YASUです。

急に冬になり、コートが手放せなくなってきました。
寒がりの私はヒートテックに貼るカイロをして寒さ対策万全です(笑)

さて、前回はステロイド、BP製剤を服用されていて抜歯などの外科処置を行うことが難しい方の
審美歯科治療・BOPTについてお話しました。

今回のお話は、それに引き続き『糖尿病』の方の症例をご紹介していきます。

まず、糖尿病の方に対してなぜ外科処置が向かなかったり、歯周組織の改善が困難なのでしょうか?

糖尿病の方の傷が治りにくいのにはさまざまな理由があります。

まる代謝異常によって、新陳代謝がうまくいかない
まる高血糖状態によって、白血球の働きが弱まる
まる血流が悪く、酸素が行きわたらない
まる神経障害によって、異常に気付きづらい

このことにより、糖尿病の方の外科治療にはなかなか手が出せませんでした。

しかし、前回お話したステロイド、BP製剤を服用されていて外科処置を行うことが
困難な方同様、BOPTの技術を用いて歯周組織環境のリセット、再生、改善を促すことができます。

それでは、症例ですき
Before

この方は、糖尿病で歯周病も中等度〜重度の状態です。

After

施術開始     2014.05
年齢・性別     56才 男性
治療期間      1.5年
材質・治療費用   前歯ジルコニアレイア 上下顎11万円×6本
          臼歯ジルコニア 上下顎 8万円×12本
歯周病の再発防止に定期的なメンテナンスが必要です。

BOPTの技術を用いて歯周組織環境のリセット、再生、改善を促すことができます。

前回でも書きましたが、BOPTの技術を行いセラミックをかぶせることによって清掃性の改善を図ります。
また、口腔内の細菌数を減らすことで肺炎のリスクを減らす・・ということに繋がるのです。

本当にBOPTという技術はすばらしいですねハート

 

ただ見た目がきれいになるだけではなく、健康面でも美しくなれる...
それが浜口歯科のこだわりの審美ですきらきら


 

 

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